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クロシタアオイラガ#10

Photos: クロシタアオイラガ#10

Photos: クロモンハバビロハネカクシ Photos: マダラホソカタムシ#4

Parasa hilarula (Staudinger, 1887)
イラガ科

東京都檜原村 2020.9.15 体長約21mm(棘含む)

幼虫のみ有毒。棘に触れた瞬間に鋭い痛みが走り、
人によってはその後水泡や痒みが残る。
山道の落葉上にいた。背面の色彩には変異がある。
低地~山地に普通。
分布:北海道、本州、四国、九州、対馬、
   朝鮮半島、中国、ロシア南東部
成虫出現月:5~6、8~9
幼虫食餌植物:クヌギ、クリ、サクラ、ウメ、カキ

背面の模様が赤と青紫の個体
http://photozou.jp/photo/show/1433095/242232727
成虫
http://photozou.jp/photo/show/1433095/248479415

G0039-10

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Comments (4)

  • s.s.jyobitaki

    我が家の桜の木に今年モンクロシャチホコ・ツマキシャチホコの幼虫が大量発生しました。
    葉を食め尽くし幹を伝って降りてくる毛虫の群れ!!
    蛾は好きですが、異常繁殖は困りものです。退治しました。
    その毛虫の群れの中にゴマフリドクガやアオイラガ?の幼虫も混ざっていました。

    09-23-2020 23:53 s.s.jyobitaki (7)

  • monroe

    s.s.jyobitakiさん

    モンクロの幼虫は美味らしく、昆虫食の素材として最近注目されているようですね。

    09-24-2020 15:01 monroe (30)

  • monroe

    集団でいるのは鳥などの捕食から生き残る個体が出るための戦略だと思いますが、

    09-24-2020 15:08 monroe (30)

  • monroe

    殺虫剤で一挙に駆除というのは想定外だったのでしょうね。

    09-24-2020 15:09 monroe (30)

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