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昭和42~44年頃の八高線の踏切をD51が通過する

Photos: 昭和42~44年頃の八高線の踏切をD51が通過する

Photos: C58の立ち上る黒煙(昭和40年代初頭)

SLが現役で走っていた事も懐かしいけど、踏切に遮断機がなかったことに今となっちゃ驚きだね(爆)
しかも、そこにへばりついて撮って居る少年はたぶん、小学五年か六年の僕です(爆)

僕はかつて、国鉄八高線(東京八王子から出ているローカル線)限定の(爆)蒸気機関車の撮り鉄だったんです(爆)

現在でもこの路線は単線です(さすがに電化はされているが)から、その点だけはこの写真の40数年前と変わってないということでしょうね。

僕が右側に写っているということは、父が撮った写真です。
これはフィルムからではなく、現像された印画紙からスキャンしました。
で、僕がこの瞬間に撮ったものは、
http://photozou.jp/photo/show/1934405/209503495
にあります。

製造番号(かな)207番のD51が来ています。
実家を探して見つけた蒸気機関車の写真は撮った回数からすると凄く少なかったのが残念。

しかしその中でも、様々な製造番号の蒸気機関車の写真があったので(八高線のみ)記事にする度にその番号も書いておく事にします。

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Comments (13)

  • 雪のんの

    SLとJ君の距離が
    どんどん短くなる 臨場感を感じます。

    07-07-2013 22:16 雪のんの (6)

  • 白石准

    雪のんのさん、現場に居るのと、映像や写真で見るのの決定的な違いは、温度や匂い、風の感覚ですね。
    通過するときの風圧、石炭の燃える匂い、温度がどうだったかまでは覚えてないけど、それは忘れられません。

    07-07-2013 22:21 白石准 (40)

  • 多摩爺

    白井さんが 写真に こんなに年期の入ってる人とは思わなかった 
    恐れいりました 羨ましいです お父様にお会いしたかった(^^)
      私が結婚したばかりの頃の八高線らしい・・・・

    今朝のNHKで天才少年の呼び声高い(牛田 智大)君が出演してました
    まだ 13歳!  白石さんの少年の頃のピアノとの関わりを知りたくなった
     
    つい先日 同じくNHKで(辻井 信行)さんの活躍と演奏を観ました これも凄い!

    楽器とは全く縁のない子供時代 若い頃にせめてハーモニカくらい吹けるように
    なって置け良かった(^^)
     

    08-30-2013 10:38 多摩爺 (7)

  • 白石准

    多摩爺さん、子供の頃親父と撮りに行ったころのもので、それ以来ずっとカメラは単純に普通の人が記念に撮るくらいの関わりでした。

    今朝、天才少年演奏してましたね、すばらしかったですね。
    僕は天才少年と呼ばれたことはありません、どちらかというと目覚めるのはとても遅かったから、彼らを羨ましく思いますが、天才少年は天才少年でその後大人になったときに反抗期が来たりして、その子供の頃からの積み上げてきたものを上手に成長に行かせるか、普通の人になっちゃうか、それは周りの大人達の明確なサポートが必要なんだと思います。

    ハンカチ王子もいしかわりょうくんも今は苦難の道を歩んでいますね。
    是非ともこの二人には乗り越えて欲しいし、天才少年達も苦難の道はあの水準だからこそ訪れると思うので、その才能が潰れないように祈るばかりです。

    僕は常にドロップアウトしながら生きてきたので打たれ強いですよ(爆)

    08-30-2013 11:29 白石准 (40)

  • てげちち(長期貼り逃げ中<(_ _)>)

    白石少年は左手の人差し指を立てているので、一瞬ギッチョ用のカメラか、もしくは鏡の中の反転した絵かと見てしまいました!!!
    すごいですね!時代ですね!!!

    10-26-2013 22:35 てげちち(長期貼り逃げ中<(_ _)>) (20)

  • 白石准

    てげ父さん、言われて、観たらそうですね、なぜ何だろう、、変な癖だな(爆)

    今ほど「撮り鉄」の居ない時代ですから、場所取りで苦労した事はありませんでした。
    大体僕と父が待ち伏せした場所には他の人は誰も居なかった記憶があります(爆)

    10-26-2013 23:43 白石准 (40)

  • cobuchan(リハビリ散歩中)

    カメラ歴、長いのですね~♪
    その後カメラにどう関わるかでなくて、好奇心の問題だと思います。
    お父様が、撮っていてくれてよかったですね(*^o^*)
    自分では、撮れませんから(^^;;
    少年時代の心のままに大人になられて、今があるのだと拝察します(#^.^#)

    08-25-2014 10:45 cobuchan(リハビリ散歩中) (27)

  • 白石准

    cobuchanさん、これを撮っていた当時はなんとも思ってませんでしたが、今父が亡くなって思い出すに、やはりこれは子供の視点じゃ無いなと思いました。

    父が言ってました。
    自分の視点より僕の視点が低いので、SLが近づいて来た時、ローアングルになるから迫力があると。
    確かにそれは天然のアドヴァンテージでしたね。
    あの頃はヴァリアングル液晶ないし(爆)

    08-25-2014 15:58 白石准 (40)

  • 生活感溢れる、素敵な写真だと思います!!

    01-21-2015 11:08 unsubscribed user

  • 白石准

    旅人さん、ありがとうございます。
    父親の目を通した自分を数十年後に観る事になるのは感慨深いものがあります。

    たぶん、この頃の父親より年上になってしまったことにショックも感じつつ(爆)

    01-21-2015 11:10 白石准 (40)

  • HIKARI

    この踏切、遮断機はないものの警報音を出すのはスピーカ式のコン、コン、、コンという音がしますよね。あのスピーカの部分がベルが付いたものならこの写真レアものだったんですけどね。ちなみにその音は、か細い音でチン、チン、チン、というものでしたが・・・。

    02-12-2015 02:02 HIKARI (0)

  • 白石准

    HIKARIさん、お詳しいのですね。(#^.^#)
    ベルはもっと古い時代のものなんでしょうかね。
    でもどこか踏切がちんちん音がしていたのが記憶のどこかにあります。

    02-12-2015 10:08 白石准 (40)

  • 黒爺

    八高線の拝島駅~小宮駅間にある石川踏切ですね。
    幼い頃、機関車を見に、父のバイクのタンク部分に乗せてもらってこの踏切で待っていたのをはっきりと覚えています。懐かしい…。

    03-20-2019 21:06 黒爺 (0)

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