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噴水,欧風庭園1@神奈川県立相模原公園にて

Photos: 噴水,欧風庭園1@神奈川県立相模原公園にて

Photos: 渓流と小さな滝 Photos: 東京の新大久保駅から見た黄昏の空HDR

和風の庭園も好きですが、こういうのも好きです。
近所です。

この奥からこの背中側を観た図は、
http://photozou.jp/photo/show/1934405/179936705
にあります。

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Comments (7)

  • 雪のんの

    爽やかさが伝わって 音も聞こえてくるようです

    06-13-2013 21:31 雪のんの (6)

  • 白石准

    雪のんのさん、ここはかなり広いです。広さだけならどうなんだろうなあ、新宿御苑くらいあるのかなあ、わからないけど、相当広いです。
    突き当たりは、ちょっとだけギリシャ・ローマ時代の円形劇場風になってます。
    そこにたぶん一番でかい噴水があります。

    06-13-2013 21:36 白石准 (40)

  • 白翁

    左右対称にして、中心に池と噴水。フランス式庭園の特徴どおりで御座います。^^
    平面幾何学式庭園との呼び名も御座いますが、いまいち、親しみがなくなってしま居ます。^^
    この、遠近構図、大好きで御座います。

    06-15-2013 07:24 白翁 (24)

  • 白石准

    白翁さんの博識には本当に驚きで改めて、敬意を表したいとおもいます。

    書かれた条件が、フランス式庭園の定義なのですね。

    思うに、この突き当たりも高い樹木で向こうが見えないようにしてありますね。
    西洋式ですと、「見えたくないものは隠してしまう、という空間の構成をしますよね。

    この点、日本では、富士山が庭園から見えてしまう場合、借景、でしたか、まさにその「庭園の為に富士山が存在して居る」と思わせるように隠すのではなく、自分の側を構成してしまうと言うことがありますよね。

    どっちが良いとか悪いとかではなく、、、。

    かつてこの違いに興味を持ったことがありました。

    06-15-2013 21:36 白石准 (40)

  • 白石准

    日本は過剰包装の国ですよね。
    剥き出しが嫌がられる。

    さっきの庭園の話と一瞬矛盾するようですが、古い日本の家屋で思い浮かべる情景として、庭師の方が奥様にお茶を頂くとき、地下足袋は脱がないが、濡れ縁にそのまま登ることはなく、腰掛ける。
    そしてそこにお茶を持ってくる奥様は外履きは履かず足袋のまま(裸足でもいい)そこに正座する。

    しかし、雨が降るときは雨戸は濡れ縁より家の内側にあって、そこは濡れ放題になるわけで、縁側、濡れ縁というのは、果たして外なのか内なのか、という問題、結論はどちらでも無いわけですよね。

    それが、内と外がドアや門を隔ててはっきりしている西洋には無い、「曖昧な外でもなく内でもない空間のクッション」が外と内との間にある、言ってみれば「剥き出しにしない文化」という奥ゆかしさがあるのだ(今はあまり見掛けないから、あったのだ)と思います。

    きっと、家の内側と外側をはっきりわけるというより自然との同化というか、なにかしら、間を曖昧にしていつの間にか外にでているみたいな文化があるのでしょうか。

    日本人は西洋人とのディスカッションで曖昧すぎると良く言われましょうが、こういう「剥き出し嫌い」のところから来る世界観なんでしょうね。

    06-15-2013 21:41 白石准 (40)

  • wind

    相模原公園の噴水広場、大好きな場所です。
    両側のメタセコイアの並木も素敵ですね^^

    07-27-2015 17:03 wind (10)

  • 白石准

    windさん、ご存じなのですね。ここは、中々迫力あるところですよね。
    新宿御苑のフランス風庭園に負けてないですよね。(^^)v

    07-29-2015 18:10 白石准 (40)

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