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“第96回モノコン”この楽器冬は冷たいんだよな、、

Photos: “第96回モノコン”この楽器冬は冷たいんだよな、、

Photos: こんな空間で弾くのも良いな Photos: プロの音楽家が殆ど観ない光景(爆)

(ちゃんとキャプション書いたのに、PHOTO蔵の不調のお陰で、他の写真に行って戻ってきたら全部消えてた、、。)

金管楽器最大の大きさのチューバ(Tuba)ですが、この楽器に限らず冬、特に、北海道の零下二桁にもなるような地域では、朝の体育館とか外とかですと、マウスピースに唇を着けた途端、唇がひっつくという事故が起こるそうです。

回避するために、寒冷地仕様、および、金属アレルギーの方用に、唇に接するところが樹脂製になっているものもあるそうです。(見た事あり)

ホールの中でもひんやりしているように見える、、まあ、炎天下の甲子園のスタンドでは、今度は熱くなりすぎるか、、(爆)

今回の「モノ申す」コミュニティのコンクール(コンテスト?)のテーマは「涼を感じるモノ・ヒヤッとするモノ」ですので、これを応募してみます。

こういう、低彩度のコミュニティをやっておりますので、どうぞご参加下さい。
http://photozou.jp/community/show/5032

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Comments (22)

  • 真冬でカンカンに冷えていても、本番になればどんな時にでもこのチューバからは心に響く熱いメロディを奏でるんですよね~♪*^^*

    05-29-2015 10:42 unsubscribed user

  • この質感~カッコいいです~^^

    どこか「C3PO」に似てませんか?

    あっははは~^^

    Goodです~♪~^^

    05-29-2015 11:08 unsubscribed user

  • 確かにこれは冷たいでしょうね。(寒楽器だけに・・・)
    音楽家の白石さんならではの一枚ですね。

    05-29-2015 14:02 unsubscribed user

  • lilu

    ヒンヤリ感がします♪
    そうなんですか、冬場の演奏は大変ですね。
    綺麗に磨かれてピカピカ。素晴らしい演奏が期待できそうです。(^^)

    05-30-2015 08:28 lilu (25)

  • ひんやり感、感じますね^^

    冬場の事故・・・金管楽器の恐ろしい点でもありますね^^;

      甥っ子が高校在学中、マーチングを部活でやってましたが
      小柄な甥っ子は、チューバは持てなかったようです^^;
      ホルンを担当していましたが、楽しそうだったなぁ・・・

      もひとつ余談ですが・・・
      昨年の話、わたしの母校近くのカラオケ店に行ったら
      かなりかなり後輩に当たる子たちが来店していて
      吹奏楽部の子たちだったのですが、個室内で
      チューバ他、金管楽器の練習に励んでおりました(´▽`;)アハ
      今思えば、写真を撮ってくればよかったと・・・(えw

    05-30-2015 09:11 unsubscribed user

  • インシグニス S

    このテラテラ感は、ヒヤヒヤ感を伴っていますね!^^

    私は金属アレルギーなので、なるほど...って思いましたけど、
    その前に、音楽的才能が全くないことを思い出しました。。。^^;;;

    05-30-2015 23:12 インシグニス S (55)

  • cobuchan(リハビリ散歩中)

    存在感が、いいですね~♪

    唇がくっつくなんて、知りませんでした~

    05-31-2015 11:04 cobuchan(リハビリ散歩中) (27)

  • A-1

    金属の質感にモノクロは会いますね。チューバという重量級だと尚更です。

    06-01-2015 00:04 A-1 (20)

  • 白石准

    tmykr(トミー♪*^^*)さん、こういう縁の下の力持ちの楽器にそういう愛情を持って注目して頂けるのは、チューバ奏者達にとっては嬉しいことだと思いますよ。

    普段は、伴奏型の音しか吹かない事が多いですが、いざ、メロディーを吹くと、その存在感は仰る通り、凄いですね。

    たまにこれの名手とコンサートをすることがあるんですよ。
    http://photozou.jp/photo/show/1934405/200572474

    06-01-2015 07:47 白石准 (40)

  • 白石准

    nisikazeさん、そうですね、トランペットの様に「持つ」という大きさではなく、「抱える」というか、背の小さい女の子だったら、体が隠れてしまう感じですから、ロボットに擬人化しても不思議ではありませんね(^^)v

    06-01-2015 07:49 白石准 (40)

  • 白石准

    琥珀の階段児さん、う、上手い!
    「寒楽器」って、本当に冬はご苦労があるようですよ。

    演奏前に、息を中に吹き入れて、暖めるのですが、トランペットと違い、なかなか暖かくなりませんものね。

    06-01-2015 07:51 白石准 (40)

  • 白石准

    liluさん、冬場、この楽器だけではないのですが、金属の膨張、収縮がありますから、ピッチが変わってしまうのです。

    ですから、理想的な状態の暖かさでチューニングしないと演奏している間にピッチが上がることがあるんです。

    tmykr(トミー♪*^^*)さんへのレスポンスにリンクを出しましたが、大きさの違う楽器を持ち替えるとき、そしてもっと種類の多いトランペットなぞは、曲中で持ち替えるときもあって、冬場、持ち替えた瞬間、音痴とまでは行かないけど凄く低い事があります。

    かつて、トランペットの集団とレコーディングをホールでしたとき、エアコンの音が録音に入るので、エアコンを消して演奏していましたが、もう寒くて、楽器の持ち替えの度に、演奏を中断し(後で編集で繋げるのです)暖めて、数分後中断したところから演奏したものです。

    06-01-2015 07:54 白石准 (40)

  • 白石准

    deltaさん、中学などで、吹奏楽をやるとき、最初の楽器の割り当ては、必ずしも、当人の希望通りにならないことも多く、フルート、クラリネット、トランペットは人気沸騰なので、人数が余り気味、それで、チューバとかオーボエや、ファゴットとかはどうしても「居ないからやらされる」的なところがあります。

    しかも、チューバは基本バンド(オーケストラも)に一人(子どもの合奏は複数居る事が多い)ですからね、、、、

    仰る通り、大柄な子がやらされることが多いですよね。

    ホルンはホルンで、管が凄く長いので、倍音も多く、素人が聞いて「間違えてばかり居る」と誤解される(誤解ではなく、間違え易いと言うことです。)楽器の筆頭です。
    だから、乱暴に言えば、ある意味一番難しい管楽器とも言えます。

    音楽を勉強するには、環境が大事ですね。
    カラオケで練習というのはあり得ますね。
    それと、チューバの子は、雨の日、歩いて電車に乗るのは本当に大変。
    荷物と楽器とそれに加えて傘って拷問ですよ、はっきり言って。

    06-01-2015 08:00 白石准 (40)

  • 白石准

    インシグニス Sさん、金属アレルギーでいらっしゃるのですか?
    それはそれは、ご苦労もあるでしょうね。

    音楽的な才能の有無は、一概には言えないし、眠っているかも知れません。
    人にそう言われて来たり思い込んでいるのは正解じゃないことも多いのですよ。

    僕が思うに、インシグニス Sさんの写真には、時々音楽的なリズム感や音色の変化を沢山感じるので、僕はその「自称」は信じられませぬ。(^^)v

    06-01-2015 08:02 白石准 (40)

  • 白石准

    cobuchanさん、北海道のオホーツク海に面した所の出身の奏者にそれを初めて聞いたとき、僕も驚きました。

    でも、零下二十度とかの気温になって、東京や大阪の様に外で早朝練習とかしたら、確実に病院送りですね、、。((爆)って書けない(爆))

    体育館でさえ、ストーブに薬缶が置いてあっても、沸騰するまえにこぼしたら床で凍るという環境の話を聞くと、、

    早朝練習でなくとも、外でファンファーレを吹くということもありましょうから、基本室内で演奏する木管楽器や弦楽器と違って金管楽器は、常にそのリスクと向き合うのでしょうね。

    蛇足ですが、プロの演奏家はそんなのを使いませんが、甲子園などで応援するような過酷な状況では、本当に高価な木製のクラリネットとかではなく、プラスティック製だったりしますね。

    寒いといえば、オーボエやクラリネットの様な木製の楽器、弦楽器と違って息を吹き込むから、中に水蒸気が溜まりますね。
    使用後はそれを拭き取っていますが、それでも、冬場は、一緒に布団の中に入れて寝ている奏者も多いのですよ。特に新品はちょっとしたことで、水蒸気が凍って割れちゃうから。

    06-01-2015 08:07 白石准 (40)

  • 白石准

    A-1さん、そうなんです。
    ちょっとレタッチして硬質な感じに仕上げていますが、この大きさだからこその存在感になっています。

    ホルンやトランペットもこのホールにはありましたが、この大きさならではの存在感は他のを圧倒していますからね。

    逆に、滅多に見かけませんが、トランペットのベルが木製のものもあるんですよ。(爆)
    http://photozou.jp/photo/show/1934405/187227420

    06-01-2015 08:13 白石准 (40)

  • やまべぇ

    経験はもちろんないですが、キャプション読んでその状況が目に浮かびますよ^ ^
    くちびる引っ付いてしまったら、かなりヤバイっすね、友達がそうなったら大笑いしちゃいそうですが^_^;

    06-01-2015 22:53 やまべぇ (70)

  • コメント、興味深く拝読いたしました。
    楽器と同じ布団で寝るなんて、良い話ですね。新品ほど割れやすいんですか?

    06-01-2015 23:17 unsubscribed user

  • 白石准

    やまべぇさん、大笑いはしますが、もし金属に唇がくっついたら、金管楽器奏者(中高生だとしても)にとっての唇は、生命線ですから、笑い事にはならないでしょうね:-)

    でも金管楽器は木管楽器や弦楽器の様に、割れとかヒビとかの危険もないことはないけど、頻繁にぶっつけて凹ませる事が特に、子供たちの場合は多いようで、リペアの人はそれで忙しいようです。
    それは笑えますね(爆)

    Jazzのある有名な奏者は、なぜか、ベル(朝顔とも言うが先端)が斜め上を向いているトランペットを使って居ました。

    なぜそのひとだけそうなのかというと、ある日、店で演奏を休憩しているとき、楽器を椅子かなんかに置いていたときに、酔っ払いかだれかがその上に座ってしまい、無残にも喇叭がひしゃげたらしいのです。
    烈火の如く怒ったそうですが、吹いてみたら音は出るし、なんかいつもより良い感じがしたそうで、それ以来、彼の代名詞にもなった、上を向いたベルの楽器、新しく注文するときも、特注でそういう形になったという奇跡もあるようです(爆)

    06-02-2015 07:58 白石准 (40)

  • 白石准

    そのまんま狸さん、僕は管楽器奏者ではありませんが、冬場、特に買ったばかりの楽器はやはり凄くデリケートで、そういう時期、一緒に寝ると聞いたことがありました。
    ある程度落ち着いた楽器も、寒い地域によっては、やるのかもしれませんが、どうなんでしょうね。今度訊いておきます。

    逆に金管楽器は、全ての楽器の中で唯一、一緒にお風呂に入ったりします。
    中を洗う時があるからです。(爆)
    色んなゴミが少しずつ溜まりますからね。

    木管楽器はカーブしてない構造が殆どですから、棒に布を巻き付けて、演奏後は掃除しますよね。
    金管は、長さを稼ぐために、管がぐにゃぐにゃ曲がってますからね、洗うしかないらしいです(爆)

    06-02-2015 08:01 白石准 (40)

  • howdy(春休み終了で写真整理中)

    たしかに~♪

    06-02-2015 13:51 howdy(春休み終了で写真整理中) (66)

  • 白石准

    howdyさん、そして、この楽器を演奏する人は、特に西洋は、プロレスラーみたいな男性が圧倒的に多いですよね。

    日本の吹奏楽は女子が多いので、小柄な女の子も居たりしますが、プロフェッショナルの人はやっぱりがっしりしている人が多いですね。

    珍しくTubaの四重奏のグループがあって、その後の打ち上げ、さぞかしエンゲル係数高かっただろうなと、接待した楽器屋のおじさんに訊いたら、「いやいや、かえってお嬢様達のFlute四重奏の方がお金かかりますよ、量は食べないけど、高いワイン頼んじゃったりするし、、Tubaのあんちゃんたちは、乾杯のビールの時にいきなりご飯とか食うから、安く済むのです」ってさ(爆)

    06-03-2015 07:43 白石准 (40)

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